主にワーホリや学生ビザの方など、Medicareがない方々がオーストラリアで様々な医療を受けた時の記録を残すためのマイナンバーみたいなものですね。今ではコロナワクチン完了の証明としてよく使用されています。IHIの作り方を今日は一緒に見ていきましょう。
まずはMygovのアカウントが必要です。
タックスリターンでおなじみのMygovですね。タックスリターンだけでなく、オーストラリア政府からの行政サービスを受けるための大事なアカウントです。
まだMygovをお持ちでない方は、こちらを参考にアカウントを作成しましょう。
Mygovアカウントができたら、次はそこからIHIへのリンクを開始します。
Link (another) serviceをクリックして、これからリンクしたいサービスを選んでいきます。
次に、こんな画面が出てきます。
下へちょっとスクロールすると、今回お目当ての Individual Healthcare Identifiers serviceが出てくるのでこれをクリック
次はこちら。「I need an IHI」を選びます。
その次はこちら。本人確認が必要になるので、パスポート+ビザ証明、もしくはオーストラリア運転免許証を用意しましょう。
今回はパスポート+ビザで行きます。
自分の名前。誕生日、性別を入力。そのあと、Eメール、携帯電話、メールと電話どっちで連絡が欲しいのかを選択する。
今住んでいる住所を入力
このあと「Enter your Australian postal address」と出てきます。郵便を受け取れる住所を入力しますが、今住んでいるところと同じであれば、そのまま Next をクリックして次へ進みましょう。郵便を受け取る住所が別にある場合は、「Different Australia postal address(Optional)」をチェックして、その住所を入力します。
最後はこれです。パスポート番号を入力して、最後の「I’m authorised ~」をチェックします。
これ以上は僕は進めないので、デモンストレーションはここまでですが、これでIHIが手に入るはず!
ご参考になれば幸いです。