現在のオーストラリアの学生ビザの=申請代金はAUD2,000. 日本円で約20万円ほどとなります。
オーストラリア学生ビザ料金の推移
私自身がワーホリから学生ビザに切り替えたのが2014年。その時はまだAUD500くらいだったと思います。
しかしながら、2013年から現地で別のビザから学生ビザへの申請となる場合の追加AUD700の制度が始まりました。
未だ多くの方々がワーホリから学生ビザへの切り替えを現地で手続きすることを検討しているでしょうから、ビザ申請代金だけで日本円にして30万円弱はかかってしまうわけです。
これに学校の費用とか、学生保険とかも考慮すると、初期費用だけで50万円前後は必要になってしまうのではないでしょうか。。。><
2023年まではAUD600台、2024年7月の始め一瞬だけAUD710、改定後すぐに再改定でAUD1,600、そして2025年はAUD2,000までに跳ね上がりました。
世界の中でも群を抜いて異常すぎる料金
ちなみに他国だと
カナダがCAD150 (AUDだと$170くらい)
イギリスは£524(AUDだと$1,070くらい)
だそうです。(Google検索による)
イギリスもだいぶ高いですね。でもオーストラリアはその倍です。
アメリカでもUSD185(AUDで$300くらい)
他のビザもオーストラリアは高いですが、この学生ビザについては異常に高いですね。
コロナ終息以降、学業目的でない学生が増えたことで、特に学生ビザの規制を厳しくされている傾向があります。
しかも$2,000払ってビザ却下される人もいるくらいですから、どんだけ大変なの。。。
そんな中でも未だオーストラリアでの学生ビザが需要があるのは、やはり部分的に就労ができるところにあるかと思います。
他国の学生ビザは就労が認めらないところがほとんどですからね。
大幅減額を政府へ交渉中
日本語訳しましたが、以下のような内容で各教育機関は政府へ交渉しているようです。
====================================
本書に署名する主要団体は、多くの教育機関、学生、学術関係者、そして国際教育関係者を代表し、以下の学生グループに対する現在の2,000豪ドルの返金不可の学生ビザ申請料(VAC)の緊急な引き下げを要請いたします。
-
独立したELICOSプログラムに申請し、かつオーストラリアに52週間未満滞在する学生
-
非学位課程に申請し、かつオーストラリアに52週間未満滞在する学生
これらの学生グループに対して、ビザ申請料を50%引き下げることは、公平であり、かつ必要であると私たちは考えています。
====================================
高等教育機関(大学や大学院など)にも、同じ要求をしてもいいと思いますが、いずれにしても、却下されても返金しない$2,000はちょっとやりすぎですよね。
