オーストラリアのガソリン代はバカになりません。その日にもよりますが、変動は大きく、高いときはめっちゃ高いです。オーストラリアに来れば、ワーホリでも学生ビザの方でも、車が必要な時は必要ですよね。そんな中で、上手に給油していくには、セブンイレブンのガソリンスタンドを上手に使っていくのが1つのおすすめです。
まずはどのガソリンを入れればいいの?
オーストラリアに来て初めて車に乗るときに迷いません?
基本的には、普通の車であれば、E10、もしくはUnleadedを選べば大丈夫です。
車の説明書を見ると、多くの説明書が「Unleaded Only」と書かれていると思います。
が、実際は、普通の車であれば、どちらでもOKなことが多いです。
オーストラリアの車もほとんどが日本から輸入されているので、その説明書も日本語がそのまま英語に訳されているだけなので、日本のガソリンはUnleadedと訳されているだけです。
ただ、念のため車の購入先にE10でも大丈夫かどうか確認しましょう。
大きい車は、Diesel(軽油)のみの場合もあります。給油前によくよく確認してくださいね。
セブンイレブンのガソリンスタンド
オーストラリアにもたくさんのガソリンスタンドがありますが、セブンイレブンもガソリンスタンドが併設されているところがあるのをご存じですか?
セブンイレブン以外でも、大手スーパーのColesやWoolworthもロードサイドでコンビニサイズのスーパーを経営して、ガソリンスタンドを併設しているところも多いですね。
ガソリンの値段は、実はどこで入れてもそこまで大差はないです。なので、値段だけをみればどこで給油してもいいのですが、そんな中でもおすすめされたのがセブンイレブンのガソリン。
ちなみに現在のオーストラリアでのガソリン価格は、$1.80-2.00/Lくらいかと思います。$1.70とかだったら、ガソリンを入れるチャンスですね。
アプリで安い値段をロックオン!
これをインストールして、値段の安いときにその料金をロックします。
(https://www.7eleven.com.au/fuel/our-fuels.html から下記ページを引用しています)
このロックは1週間有効です。1週間経過すると、ロックが解除されます。
「この値段安い!」と思ったら、ロックしましょう。
イザ給油するとき、そのときの値段がロックした値段よりも高ければ、アプリを見せてロックした値段で支払いを済ませ、もしそのときの値段がロックした値段より安かったら、そのままいつも通りの支払いをすればOKです。
ガソリンの質がよいらしい
特に証拠はないのですが、どうもセブンイレブンのガソリンは質がよいみたいです。
他のところのガソリンと比べると、燃費がよいそうです。
あくまでも噂なので確証はないのですが、そういう風に知り合いから言われて、おすすめされています。
なので、どこのガソリンがよいか迷ったら、とりあえずセブンイレブンを選んでおけば無難でしょう。

