【ワーホリ・留学生も対象】オーストラリアでも国勢調査あります

日本と同様、オーストラリアも同様に5年に1回の国勢調査があります。それが今年の2026年8月11日に行われます。

ワーホリや留学生も対象となりますので、忘れずに提出できるよう、スケジュールにチェックしておきましょう!

1.オーストラリアに住む人すべてが対象

オーストラリアの国勢調査は、ビザにかかわらず、その対象となる年度にオーストラリアに滞在しているすべての人がアンケートに回答して提出しなければなりません。

つまりオーストラリア人や永住権保持者はもちろん、留学生やワーホリ、観光の人々も提出しなければならないことになっています。

各世帯、お住まいに国勢調査の案内の手紙が郵送されてきますので、その手紙に書いてあるパスワードを使って指定されたホームページより、回答していきます。

ホテルなどにご滞在の方は、たいていはその宿泊施設のスタッフから国勢調査について説明がなされます。

 

2.どんな内容?

現在のオーストラリアはどんな社会事情になっているのかという、オーストラリアの現時点での基本情報を収集するものです。

職業や収入、学歴、どの国出身か、母国語、などのような質問がありますので、現時点の自分の状況をそのまま回答していけばよいでしょう。

その内容に応じて、行政が今後国民にどのようなサービスを展開していけばよいか、というように、今後の行政サービスの改善・向上にも役立てられます。

 

3.やっぱり罰金

何でもかんでも罰金があるオーストラリア。

お察しの通り、提出は義務となっていますので、提出しなければもちろん罰金が待っています。

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Failing to comply with a direction is an offence under the Census and Statistics Act 1905. If you do not complete the Census when directed, you can be prosecuted and fined up to $364 a day. Knowingly providing false or misleading statements or information is also an offence and can result in a fine of up to $3,640.

Referemce: https://info.census.abs.gov.au/about/doing-census/completing-census-compulsory

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公式ホームページによりますと、上記のように、1日当たり最大で$364、また故意に虚偽または誤解を招く申告や情報は最大で$3,640の罰金となるそうです。

では、手紙が来ていない場合はどうするのか?

手紙が来ていなければ、自分からABS (Australian Bureau of Statistics)へ問い合わせをして、まだ手紙が来ていないことを連絡する方が無難でしょう。

Australian Bureau of Statistics ウェブサイト https://info.census.abs.gov.au/language-support/japanese

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